とほぶろ
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あまちゃん
えらそうなことを言ってるけど、まだまだ全然あまあまな私。



なんのかんの言っても、私には旦那がいるのだ。

「だめかも」と時々弱音を言いながらも、健康でやる気満々で一生懸命仕事を取ってきてやっているのだ。

だから私なんて全然たくましくもえらくもないんだ。



家に稼ぎ手になりうる大人が一人なのと二人なのとでは雲泥の差がある。

自分が家で唯一の稼ぎ手であるというプレッシャーは計り知れない。



私の母は毎月ローンが払えるか心配して眠れない日も多いようだった。

来月は収入がゼロになってしまうかもしれないと思うと、ちょっと収入の多い月でも外食なんかする気にはなれないようで、二人で外食をした経験はほとんどない。

140円の電車賃さえケチっていた。

暖房をケチるから家はいつも寒かった。



私は自分の子どもたちに、自分がずっと抱いていたような「家にはお金がないんだなぁ」という思いはさせていないと思うけど、それがいいことなのだとは思えない。



あの頃に自分が抱いた思い。



早くお金を稼ぎたい。

自分も稼ぎ手になりたい。

「私に任せてよ」といえるようになりたい。



その気持が今の自分を支えているから。
夫婦10:51りつこcomments(0)
舌の根も乾かないうちに
「○○の支払いは?」と聞かれ、「それは私が払っておくよ」と答えた。

「あーありがとう」

「いえいえ。今のところは働いてるからさ」

「い、今のところ‥?」



舌の根も乾かぬうちに、旦那を不安のどん底に陥れる私。





出かけているときでも。



「お腹空いてる?」

「うーん。まだ空いてないなぁ」

「じゃ、まだ大丈夫だね」



(10分後)



「お腹が空いて死にそう!!!」

「あ、あんた、さっきは空いてないって‥」



そんなことが多いわけで。





「仕事はやめないから私に任せて〜」

「そうかー。頼もしいな」



(3日後)



「我慢ならん!もうやめる!」



となりかねないのであった。



「おしっこは?」と聞いて「だいじょうぶ〜」と答えておきながら、出かけて5分もたたないうちに「おしっこ!!もれちゃう!!」と股をおさえるすみれと何ら変わらないな‥。
夫婦09:58りつこcomments(0)
会社員とフリー
夕べ二人で話をしていた時に旦那が言った。

「おれ最近ホームレスのニュースとか直視できないんだよ。オレもそうならないとは限らないなぁって思うんだよ」と。



お気楽極楽に見える旦那でも、今の自分の働き方に不安を感じる時があるらしい。

昨年の夏に仕事が途切れて面接に行ってもなかなか仕事につながらなかった時期があったので、余計そう思うのだと思う。



私が仕事を続けるために、旦那にそんな思いをさせているんだなぁと少し申し訳ない気持になった。



クソみたいな会社だけど、私がこんな風に仕事を続けていなければ、旦那はおそらくあのままうちの会社にいただろう。

お客さんや上司にはたいてい好かれる旦那のことだから、きっとあのままいれば管理職になっていただろう。



旦那がもし今私がいるプロジェクトに社員という立場でいたら‥。

おそらく矢面に立って、お客さんと上司とメンバーの板ばさみになっていただろう。

残業代はつかないけど、毎晩深夜残業をして休日出勤しているだろう。



私はあてにならない旦那にぶうぶう言いながら、できる範囲で仕事を続けているのだろうか。

それとも「こんなんじゃもうムリ!」と言ってやめてしまっているのだろうか。





あー、でもやっぱりそれはつまらないよ。私にとっても、旦那にとっても。

私は今の自分が好きだし、今の旦那が好きだよ。

この働き方は、お互いの面白い面が出てていいと思ってるんだよ。



新人の時に「1年で会社をやめるに決まってる」と言われた私が会社に残っている。

リーダーシップのかけらもなかった私が、一緒に仕事をしているメンバーのことは何があっても守ってやる!といきがっている。



絶対に会社をやめないと思われていた旦那が会社をやめて在宅で仕事をしている。

子どもを保育園に迎えに行ってご飯を作ってる。





あなたの仕事がなくなったら、私が食わせてやるさ。



なんの根拠も自信もないけど、言ったら実現するかもしれないから。

空元気も元気のうちだから。

そう言っておくよ、今日のところは。
夫婦23:50りつこcomments(2)
入ったことを後悔する店
旦那が「今日お昼に入った店がさぁ。入った瞬間に、うわ、やべーっと思ったんだよなぁ」と話してくれた。



お客さんのところで説明会をしなければならなかったので、外出した旦那。

ちょうど昼時だったので、近くのラーメン屋にふらっと入ったらしい。



入った瞬間、「げっ」と思ったと言う。



店内には、店主が貼ったテプラだらけだったのだ。



曰く

「麺の固さは指定できます。ただし、ゆではじめる前に言ってください」

「食べ終わったら、自分でテーブルを拭いてください」

「1〜7日頃は、黒麺です」

「8〜11日頃は、細麺です」

「3回以上来てくれたお客さんは無料で大盛りにできます」

などなど





張り紙が多い店はろくでもない。

が、持論の我が家。



うるせーんだよ。

普通にうめーもんを出してくれよ。

客にあれこれ要求すんなよ。



と内心思いながらも、もちろんこれっぽっちもそんな様子を出すことはできない旦那。



真っ黒な麺を黙って食べたらしい。



「真っ黒ってなんで?」

「わかんない」

「イカ墨?」

「うーん‥」

「で、おいしかった?」

「微妙‥」



店は微妙に行列ができていたらしいが、「近隣に飲食店がないせいだと思う」と旦那は言っていた。



おそらく旦那のことだ。



礼儀正しく食券を買い

礼儀正しく黒麺を食い

テーブルをきちんと拭き

「ごちそうさまでした」と言って店をあとにしたのだろう



しかし心の中では「もう二度と入らねー」と思っていたのだ





独りよがりなラーメン屋の店主たちよ

反省したまえ
夫婦00:17りつこcomments(0)
伝えることの大切さ
話さなくてもわかる、なんていうのは嘘だと思っている



話さなければわからない

わからなければ気持は離れてしまうものだ





人間関係がうまくいかない原因のほとんどは

お互いの気持が伝わらないせいだと思ってるんだ



もちろん、はなから合わないとかそういうのもあるけど

でもわかりあえないからうまくいかないことが多いような気がする





だから私は好きな人を前にするとおしゃべりになる

話したら軽蔑されるかもしれないようなことも、好きな人には話したくなる

全部を話したい

全部をわかってもらいたい



だからあなたのこともいっぱい聞かせてほしい

かっこ悪くてもいい

子どもじみていてもいい



軽蔑なんかしないから

がっかりしたりしないから
夫婦00:00りつこcomments(2)
伝えたいこと
家庭の居心地が悪いのは何よりつらいことだ



会社がつらいなら、辞めればいい

友人関係がこじれたら、切ってしまえばいい



でも家族は切れない、そう簡単には



安らげるはずの家庭で安らぐことができないというのは、ほんとにほんとにつらいことなのだ

そしてそういうことはなかなか人には言えないのだ

深刻であればあるほど言えないものなのだ



渦中にいるときは

逃れることはできないと思う

やり直しはきかないと思う

どこもこんなもんさと思う

自分にもモンダイがあるのさと思う





でも違うよ

そんなことはないんだよ



逃れることはできる

やり直しはきく、いくらでも

どこもこんなもん、じゃない



あなたはもっと幸せになっていいはずだ


夫婦00:00りつこcomments(3)
なれそめ(13)番外編
最初は何の気なしに書いてみようかなぁと思って書き出して



書いてるうちに

なんだよオレはいったい何を言いたいんだ?

ノロケと思われちゃう?

自信満々みたいでやな感じ?

と思ってやめたくなって



でも今さらやめられないかと思って書き出したら

また気持ちが沸騰してうわーっと書いてしまい



でもやっぱり最後のほうになって

なんだよ、で結局何が言いたかったんだよ?

といやになってきて



今見たら

おとといのアクセスが658って‥



や、やっぱり削除しちゃおうかな>って弱気
夫婦18:29りつこcomments(5)
なれそめ(12)
なーんて書くと



オレの結婚大成功!みんな後に続くがいい!ほっほっほ



って感じだけど、決してそんなことはなく。

この結婚が成功か失敗かは棺おけに入るまでわからない。

この人でよかったかどうかなんて、簡単に言い切れるものじゃないのだ。



なぜなら結婚はナマモノだから。

自分も変わるし相手も変わる。

気持ちなんてちょっとしたことで揺らぐし、状況も変化していく。

絶対なんてないのだ。



夫婦は所詮他人だから。
夫婦17:02りつこcomments(2)
なれそめ(11)
私の強みは、自分がどんな人間かということを比較的よくわかっているということかもしれないと思う。



好き嫌いがはっきりしている。

だめなものはだめ。

上から押さえつけられるのが嫌い。



自分がどういうふうにされるのが一番だめなのか。

だめな状態になった自分がどんな風になるのか。

それがよくわかっていたので、どんな人とどんな結婚生活を送りたいかというイメージは比較的はっきりしていた。



オレが守ってやる、なんていう言葉は信じられなかった。

それよりも、だめだめな自分だけど一緒に頑張ろうと言われるほうがよかった。



この人に付いて行きたい、この人に幸せにしてもらおうではなく、

この人を私が幸せにしてやると思えなければだめだった。



つまり旦那は、私が幸せにしたい!と思った初めての男だった、というわけだ。
夫婦16:44りつこcomments(0)
なれそめ(10)
母子家庭に育った私は、男に厳しかった

男のプライド、見栄、はったり、甘え

どれも許せなかった



だから恋愛をしても長続きしなかった

好きになった男のことをすぐに嫌いになった





結婚したら旦那が家事を同じぐらい分担してくれるとか

子どもが生まれたら旦那が会社を辞めて在宅になって育児に力を注いでくれるとか

そんなこと結婚する前は全然わからなかったことだ



でも私は自分が結婚できる相手はこの人しかいないと

付き合いだしてすぐにそう思った



この人に合う女はきっと他にもいるだろう

でも私に合う男はこの人しかいない



そう思ったのだ
夫婦23:32りつこcomments(3)
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